安全方針
「安全は全てに優先する」
私たちはこの言葉を胸に、日々の業務に取り組んでいます。
車両の整備はもちろん、ドライバーの心身の健康こそが安全運行の要であると考えています。
徹底した車両整備
法令に基づいた法定3ヶ月・12ヶ月点検を実施しています。さらに、少しでも車両に異常があればすぐにメンテナンス対応をとり、運行できる万全を期しています。
食と健康の取り組み
近年増加傾向にある健康起因事故に着目し、乗務員の心身の健康を守るために様々な取り組みを行っています。
禁煙への取り組み
喫煙により、様々な健康被害・重大事故原因のトップとなる運転にも繋がることから、禁煙は自身の健康・交通事故防止の観点からも重要です。企業としての変動喫煙防止法への取組みとして、車内での喫煙を全面禁止とし、禁煙を検討する乗務員へのフォロー、また禁煙を徹底している乗務員には健康促進手当として給料時に加算しています。
おやつ・お茶の提供
事務所には常にのど飴を置き、定期時にお菓子の配布を行う他に、乗務員全員に、おやつ代と称し、個々に好きなものを求め、業務中の気分転換に役立ててもらっています。夏季時には増額し、熱中症対策のひとつとして、十分な水分補給に当ててもらっています。
インフルエンザ・健康診断への対応
秋の健康診断時には、基本診断項目のほかに、オプションとして全員にインフルエンザワクチンを接種してもらい、冬季時に猛威を振るうインフルエンザ対策を取っています。他に、健康起因事故を未然に防ぐ一貫として、慢性心不全リスク検査等を行うなどの取り組みをしております。
働きやすい環境
無理のない運行スケジュールを徹底し、十分な休息時間を確保しています。